洗顔のやりすぎはニキビ悪化する?

ニキビが気になってしまうからといって洗顔をあまりにし過ぎると、実際には必要な油脂まで落としてしまい、ニキビがひどくなる場合もあります。
どんなに多く見積もっても洗顔は一日に二回程度にしましょう。
大事なのは洗顔料をしっかり泡立て、直接肌に手を触れさせずに、あくまで泡自体で洗顔を行うこと、さらに洗顔後は即保湿を行うことです。
角栓が毛穴をふさぐことが、ニキビをつくる原因のひとつなのです。
ついつい指で角栓を押して取り出してしまうと、その場所にニキビ跡ができる原因になります。
角栓を詰まらせないように、それを悪化させないようにするには、しっかりした保湿をすること、余分な皮脂を毛穴に溜めないことが大切なことなのです。
ニキビが出てきて白く膨らんでいるのを見つけると、いじって中身を出してしまいます。
ニキビの中から膿や種の種のようなものが飛び出してくるのがとっても大好きです。
ただ、五回に一回はつぶしても中身が残り、無理にでも中身を出そうとして、ニキビが治っても肌に跡が残ってしまうのです。
鏡でニキビ跡を見るたびに、無理にニキビをつぶしてはいけないと反省するのですが、白いニキビができるとどうにもこうにもつぶしたくなって、また中身を出すべくにきびをつぶしてしまっているのです。
母親がすごくニキビ肌で、私も中学時代からニキビに悩み、二十歳を越えた現在でも、よくニキビができてしまうので、顔のケアは意識してやっています。
また、三歳になる娘もすでに鼻周辺の毛穴に角質がつまり始めています。
残念なことに絶対にニキビのできやすい肌になりそうです。
遺伝は恐ろしいなと思いました。
ところで、肌荒れとニキビが係わっていることも事実です。
ニキビはホルモンバランスの低下が主な原因なので、思春期に現れやすいです。
だけど、思春期をすぎてもできるケースがあり、大人ニキビとか吹き出物と言われます。
で、この大人のニキビの根源が肌荒れですから、スキンケアやライフスタイルには注意が必要です。

ニキビケアしても効果がないの?